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●2011.11.30

歌詞シリーズ第18,19回「兵藤ゆき姉の森の日々」

おっす桃野っす!初弾き語りツアー「桃野小町〜秋の帰郷編〜」の札幌Revolver、別海ぴっくあっぷの2ヶ所が無事終了しまんた!人生レベルで忘れられないツアーだった事はもちろん、秋の夜長編も含めた全9ヶ所で感じた、座って歌いながらじっくり皆さんの表情を見て、歌を届けるというのは、僕にとって一番裸で出来たライブであり、宝物になったよアリガット!確実に今後バンドでのライブが格段に楽しくなるし、今からCDJのライブにウキウキ心が込み上がっておりまん。そんなツアーの裏で、出口はDJイベントがあったり、新メンバー(いつまで新と呼ぼうか笑)のヒダカさんは、ヒダカトオルとフェッドミュージックでツアーがあったり、松下はユーストでギター講座があったり、瀧谷は……無言で生活したり(コレ一番パンチある活動!)と、盛り沢山なイベント達に隠れて、さらにその裏ではおNEWな楽曲が5人でモリモリ作られている。すべての活動がNEXT MONOBRIGHTに返って来る=新たなMONOBRIGHTが確実で、皆さんにお楽しみいただけるのでございまん!すでにACME(絶頂)越えの手応えアリ。是非期待しててねん!

さて、今回も歌詞シリーズ。




ノルウェイの森 / THE BEATLES
http://www.youtube.com/watch?v=N3cUejOltsA&feature=related


今日NHK教育でやっていた「あなたもアーティスト」で兵藤ゆき姉が、非常に朝にピッタリな優しい歌声で歌っていたビートルズの「ノルウェーの森」。1965年に発表された6thアルバム「Lover Soul」。中でも今回紹介するこの曲は、世の中でも最も有名なフォークギターリフと言ってもいい位有名で、最近映画にもなった村上春樹の小説「ノルウェイの森」もこの曲の影響を受けてますよね。ビートルズは、どんな賞賛の声をかけても決して言い過ぎるという事は無い。つまり、余裕でとんでもない。

「かわいい小鳥は飛んで行ってしまった」

昔出会った女性との不思議な物話を歌ってるんですが、曲も歌詞もそうですが、表現が可愛らしいんですよね。「かわいい小鳥」は出会った女性の事を指すんでしょう。簡単に内容言うと、出会った女に招かれた家で一夜を共にしたが、朝起きたら彼女はいなくなっていて、まるでノルウェイ森にいるみたいな俺、みたいな。要はちょっとエロい。でもいやらしさがなく、子供でも聴いていて恥ずかしくならない様な可愛さがある。





すばらしい日々 / ユニコーン
http://www.youtube.com/watch?v=1HRqWB90A_s     

1993年に発表され、再結成される前はラストアルバムとなった8thアルバム「SPRINGMAN」に収録されたラストシングル。僕にとっては音楽やるキッカケのバンドがユニコーンだったし、カラオケでは確実に歌いまん(笑)。いろんな雑誌やラジオで、ユニコーン好きは語ってるので、もはや言う事ないな〜(笑)。

「すばらしい日々だ 力あふれ すべてを捨てて僕は生きてる」

年齢を重ねれば重ねる程染みてしまうこの歌詞。進む事って、今ある物や人を忘れていくんですよね、どこかで留まらない限り。その切ない気持ちと、新しい世界へ向かう気持ちはほぼニコイチで必ずある。逆にそれがある限り、自分は進んでるんだと確認する。そんな少し迷った時にこの曲を聴いてまん。でも、コレが好きな小5の自分は、この歌詞は全く理解してなかったよ確実に。どんな小5かも忘れた。わかるのは、一番太っていたのが小5。松下省伍。コレは韻を踏みたかっただけね、じゃ。

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桃野らしい日々介

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