アクメを憐れむ旅は着々と進んでおります! たまにはヒダカBRIGHTも書かせていただきます☆
モノブライト内でも「オタク度」の高い出口・ヒダカ組は、旅先でついつい本だのマンガだのCDだのを購入してしまうので、せっかくですからその一部を大公開!

THE CHAMELEONS『Strange Times』
80年代イギリスでは、お化粧バリバリの<ニュー・ロマンティック>なるムーブメントが巻き起こっていました……皆さんもご存知のカルチャー・クラブとかデュラン・デュラン辺りですニャ。
でもそんな浮ついたシーンに反旗を翻していたのが<ネオ・サイケ>なるムーブメント。エコー&ザ・バニーメン(最強にカッコ良いのですが好き過ぎるので別の機会にご紹介します☆)が割りと有名なのですが、その陰に隠れてあまり日の目を見なかったのがカメレオンズです。名前に「UK」が付いてるのは、他国でもカメレオンズというバンドが存在していたからですね(X JAPANのパターンです)。
とにかくダークで目立たないバンドですが、そこはかとなくメランコリックな曲調と、低音メインのVo.で独自の世界観を築いています。もうちょっと後のシュー・ゲイザーの時代に出てくれば、もっと売れたのかもしれませんが、良い意味で線が細いバンドですので、仕事や勉強のBGMにもってこいですよ(実際このBlog書きながら聴いてます)♫
次回に登場の際は、ツアーでも話題騒然!? 「凪(なぎ)」についてのお話でもさせていただきますニャ★
(ヒダカ・ブライト艦長)
© AMUSE INC., All rights reserved.[アミューズ ホームページ]