
瀧谷です。
今日はアルバム紹介。それは、、、
If I Should Fall From Grace With God / The Pogues
でございます。
The Poguesはアイルランド人のボーカリスト、シェイン・マガウアンを中心にロンドンで1982年に結成されたイギリスのロック・バンドです。メンバーの加入脱退等を繰り返し、1996年に解散。そして2001年に再結成しています。
今回のは1988年にリリースされた3rdアルバムです。
アイルランド独特のメロディーや伝統的な音楽をパンキッシュに演奏するというバンドで、アイルランド音楽によく用いられているアコーディオンや管楽器、弦楽器も使われています。
パンキッシュでありながらもダンス音楽が上手い具合に融合していて、ポップで陽気なサウンドで心踊らされます。
このアルバムの中にあるFairytale of New Yorkという曲はイギリスで大ヒットしたクリスマスソングですが、日本ではあまりかからないのよね。僕は知ったのが遅かったので、もっと早く知りたかったという後悔。また来日してくれるだろうか。
そんな中から一曲。それは、、、
Fairytale of New York http://www.youtube.com/watch?v=fLb213lak5s (youtube)
でございました。
http://www.amazon.co.jp/Should-Fall-From-Grace-With/dp/B0006957SA (アマゾン)
んじゃ。
瀧谷

瀧谷です。
今日は桃野から借りたアルバム紹介。それは、、、
The Year Of Hibernation / Youth Lagoon
でございます。
Youth Lagoonとはアメリカはアイダホ州出身のマルチ・インストゥルメンタリスト、トレバー・パワーズのソロ・プロジェクトです。
今回のは2011年にリリースされた1stアルバムです。
曲は柔らかい感じのエレピやギターのサウンドと、深いリバーブのかかった声で優しい世界観が広がってきます。
ベッドルーム・ポップというらしいのですが、その名の通り安らぎを与えてくれるので癒され感もありますね。
リズムは打ち込みであってバックの優しい音とは逆に歪んだドラムの音なんですが、これがまた曲との良いバランスを保っていて、聴きやすく程良くノレる感じになっているのも良いですわ。
そんな中から一曲。それは、、、
Cannons http://www.youtube.com/watch?v=nDkkK-KHjks (youtube)
でございました。
http://www.amazon.co.jp/Year-Hibernation-Youth-Lagoon/dp/B005GXPSO4 (アマゾン)
んじゃ。
瀧谷

どうも、出口です。
さて、本日はジャケットのご紹介をば。
Fireball / ディープパープル
きました、ロックの歴史を語る上で絶対に外せないバンドの一つでもあるディープパープル。世のロック親父がギターの試奏で必ず弾いてしまう名曲「スモーク・オン・ザ・ウォーター」をはじめ、名曲名リフをあげたら枚挙に暇がない程「ロックかくあるべし」を刻み込んだバンドであります。幾多のメンバーチェンジを繰り返していますが、中でもギタリスト、リッチーブラックモアの存在感たるや。若いギタリスト諸君は要チェックですね。
因に、屋内ステージでのライブ音量の大きさが世界一という記録を持っています。
バンドは1968年に結成されている事から、ヘヴィメタルの先駆け的存在と言う事も出来ます。
ジャケットの話。
ジャケットにメンバーの顔や姿が大々的に写る事はこれが誰の作品であるかを一番分かりやすく表す手法ですが、芸術的観点からすると、あからさま過ぎて場合によっては野暮ったい印象を与えかねません。インパクトと分かりやすさは時に相反する事もあるので、ジャケットデザインにおいてはそのアルバムの方向性や作品性を考えながらインパクトと分かりやすさのバランスを取ってデザインされます。
このバランスを互いにマックスの状態で融合させると、、、こうなります。
これは格好良い、、のか判断つけ難いですが、分かりやすくインパクトに溢れる事は確か。
もの凄い豪速球と曲がりすぎる変化球が合わさった様な、なんとも力技なジャケットになっています。
とは言え、彼らの作品はどれもロックの名盤でもあり、ジャケットの芸術性も高くフォロワーも多いです。
有名所で言えばUNICORNが「BURN」というアルバムジャケットをパロっていたりするので、見比べてみるもの面白いと思いますので是非見てみてくださいまし。
Fireball / ディープパープル
http://www.amazon.co.jp/Fireball-25th-Anniversary-Deep-Purple/dp/B000005RRP/ref=ntt_mus_dp_dpt_1
ディープパープル web
http://www.deeppurple.com/
それでは
どうも、出口です。
急遽ですが、5/15(火)にセカイイチのベース、泉健太郎さんがDJを務めるsora×niwaFM(ソラトニワエフエム)「四つの弦を持つ男」にゲスト出演が決定しました。放送時間は18時〜19時30分の生放送となります。
コミュニティーFMなので原宿周辺から半径3キロが放送圏内(88.8kHz)ですが、その他の地域の方もパソコン及び専用アプリで聴く事が出来ます。
メッセージも受け付けているので、こちらをチェックスよろしくお願いしまっす!
http://www.soraniwajapan.com/
サテライトスタジオなので15日原宿周辺にいらっしゃる方は、是非とも遊びにきてくださいまし。
久々のラジオ出演、非常に楽しみにしております。

さて、本日もMVのご紹介をば。
Girls Are More Fun / Ray Parker, Jr.
アメリカのシンガーソングライターです。彼の代表曲と言えば1984年に発表した「ゴーストバスターズ」がおなじみでですが、全米一位を記録したゴーストバスターズ、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ(1983年)」という曲にあまりに似ていた為、裁判沙汰になってしまい結果レイ・パーカー・ジュニア陣営が敗訴してしまいます。以下その曲でおま。
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースの「アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラッグ(1983年)」
http://www.youtube.com/watch?v=N6uEMOeDZsA
ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースはこの翌年の1985年に「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌「パワー・オブ・ラヴ」を発表し全米一位を記録。何とも華々しい80年代ハリウッド映画世界が垣間見えます。
MVのお話。
冒頭から聞き覚えのあるリフが、、いきなり「ゴーストバスターズ」がBGMで流れています。ここはドラマパートになっていて、とあるバーのテレビで流れているのがゴーストバスターズのMVという、あざといですがちょっと嬉しい演出。この直後、謎の2人組にレイ・パーカー・ジュニアが気付かれ今楽曲がスタート。
2人組に追われつつエアロビクス教室(のような場所から)、畑、街角とドタバタ追走劇を展開し、最終的には荒野でギターを弾きながら逃げる(様には見えないけど)様子からカメラが引いていくと、なんとこれも冒頭のバーで流れていたMVだった。。所謂メタフィクションですが、物語の最初に戻る様な演出(2人組がレイ・パーカー・ジュニアが気付く)があり、コミカルな中に不思議な余韻を残す王道のオチで締めくくられます。
最後の表情、何回みても良い表情なんだよな。
当時のハリウッド映画の雰囲気を色濃く漂わせるMVですので、是非とも見てみてくださいまし。
Girls Are More Fun / Ray Parker, Jr.
http://www.youtube.com/watch?v=TEJ8wOlBuKI
Sex and the single man (1985) / Ray Parker, Jr.
http://www.amazon.co.jp/%E7%94%B7%E3%81%A8%E5%A5%B3%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82-%E7%B4%99%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E4%BB%95%E6%A7%98-%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BCJr/dp/B001NR44WY/ref=sr_1_3?s=music&ie=UTF8&qid=1336923296&sr=1-3
それでは。

無口と思われているけれども皆さんの期待に反して実はけっこうしゃべります、松下です。そして最近酔っぱらうと口がうまく回らない松下です。それを周りに言ったら「歳だよ、それ」と年上からよく言われます。そうなのか、、、、。人間ってそう出来てるんだなぁ。。。
さて、今回はこちらのDVD
『act 鶤/9mm Parabellum Bullet』
ほんと毎回律儀にDVD送ってくれるんだよね、ありがとう9mm。勝手に毎回楽しみににしております。この場を借りて感謝を。こちらは2011年6月の横浜アリーナでのライブDVDでございます。昔からスゴい音してるけど最近のこの昇華されたドリルみたいなバンド音、どやって出すの???
まぁあるよね↓
http://www.youtube.com/watch?v=UBn8A5G2gFw
そしてこんなの見つけた↓
http://www.youtube.com/watch?v=j7xTyrHY8Ys
こうゆうのってもう理屈じゃなくて一つのことに何年間も没頭した人達だけ出せる音ですよね。その証拠に和くんがエレキウッドベースで弾いたり、メンバーがアコースティックになってもイメージ音が変わらないかっこよさがあるっていう。
なんか新撰組みたい。ハンター×ハンターでいうならネテロ。的な。
最初にスペシャ列伝一緒に回らせてもらったときに、彼らはここまでの覚悟があったんだろうなと今勝手に思う。すごいよ、本当にまさにスタンディングオベーション。人として。
では最後に好きな場面
「滝くんが拳で銅鑼を鳴らすところ」
瀧谷です。
って事でライブ行ってきました。
5月12日渋谷La.mamaにて、未完成VS新世界/THEラブ人間/ひらくドア。
この日は未完成VS新世界 2nd mini album『誰にも知られずに消えていった誰かの歌みたいに』発売記念というレコ発のライブイベントでした。
未完成VS新世界は北海道時代から仲の良いバンドだったもんで、こりゃ行くしかないっしょ的な感じで行ってまいりました。
この日出演した3バンド共に、恋愛等を主なテーマにしていて、それを熱のある歌や歌詞、サウンドによって訴えかけてくる力のあるバンドですね。
どのバンドも一曲毎にその歌詞から自分の体験と照らし合わせるような、そしてそれを想像する事の出来る内容の歌詞で、バンドの熱のこもった演奏がさらにそれを盛り上げるという良い構図が出来ております。
何より未完成VS新世界のレコ発でしたが、他バンドもお客さんも、それを祝福する良い関係があのライブハウスの空気感で伝わってきて、なんだか僕まで嬉しくなっちゃったよ。
相変わらず未完成VS新世界のVo澤田はMCでテンパってるしBa安田への無茶ブリも安田はキッチリ答えて笑いとるしっていう、熱のある演奏とMCで良い意味でのOFF感のギャップもまた面白かったし(笑)是非一度観てみて下さいな!
ひらくドア
http://izutzrecord.com/ (HP)
http://www.youtube.com/watch?v=xU40z5K0-8A (youtube)
http://www.amazon.co.jp/Small-Music-For-Sleeping-Time/dp/B0070YAG3A (アマゾン)
THEラブ人間
http://www.loveningen.com/ (HP)
http://www.youtube.com/watch?v=ZW5_WDnCL6k (youtube)
http://www.amazon.co.jp/%E6%81%8B%E3%81%AB%E4%BC%BC%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B-THE%E3%83%A9%E3%83%96%E4%BA%BA%E9%96%93/dp/B007JHGFFQ (アマゾン)
未完成VS新世界
http://mikansei.versus.jp/ (HP)
http://www.youtube.com/watch?v=cDE2pmoCdRg (youtube)
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%B0%E3%81%AB%E3%82%82%E7%9F%A5%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%9A%E3%81%AB%E6%B6%88%E3%81%88%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%A3%E3%81%9F%E8%AA%B0%E3%81%8B%E3%81%AE%E6%AD%8C%E3%81%BF%E3%81%9F%E3%81%84%E3%81%AB-%E6%9C%AA%E5%AE%8C%E6%88%90VS%E6%96%B0%E4%B8%96%E7%95%8C/dp/B0081E4SSM (アマゾン)
んじゃ。
瀧谷

どうも、出口です。
昨日Ust「デグチノイリグチ」、滞りなく配信終了いたいました。今回はFed MUSIC(ヒダカトオルとフェッドミュージック)からボーカルのリクさんをゲストに招いて、二人で手塚治虫作品について語りました。トークはブラックジャックを中心に、手塚エピソードや裏話、果ては都市伝説まで飛び出す展開に。ですが、やはり手塚治虫を一時間の中に詰め込むのは無理な話しである。
まだまだ話したいテーマはあるんですが、それはまた別の機会に。リクさんとは今後も機会があれば出演して頂きたいと思う次第であります。

さて、本日はMVのご紹介をば。
Wooden Pints / Korpiklaani
フィンランド出身のフォークメタルバンドで、バンド名はコルピクラーニと読みます。メンバーにバイオリン担当がいたりとスウェーデンの民族音楽の要素を取り入れた、ひと味違うメタルバンドです。メタルのカテゴライズには「ヘヴィーメタル」や「スラッシュメタル」等がありますが、前述の要素からこのバンドは「森メタル」と呼称されています。やはりここも、ひと味もふた味も違う。
MVのお話。
森メタルだけあってのっけから切り株を叩き割るシーンから始まり、山小屋(めっちゃ小さい)からバイオリンがババーンと登場。。と思いきや、、、、
いやいや、構え低すぎ!!
その後は世のメタルの不文律に則り演奏シーン中心になってくるんですがどのシーンを見ても、
バイオリン、やっぱり構え低すぎ!!
ですが、バイオリンに限らず全体的に珍妙な空気が支配するMVです。
これだけだと「ちょっと変わったMV」というジャンルになると思うんですが、この珍妙さは邦題タイトルにも表れていて、
「酒場で格闘ドンジャラホイ」
これである。
MVの中盤にテーブルをメンバーが囲み酒(が入ってる思しきコップ)を飲み交わすうちに、酔って乱闘になるシーンがあります。
タイトルからも言いたい事は解るんだけど、どここはう見ても楽しくなって「キャッキャウフフ」とじゃれ合っている、牧歌的な光景にしか見えない。
他の曲タイトルもなかなか素晴らしく、ここまでやってくれるとむしろ気持ちが良いくらい。
曲は本当に格好良いのにMVのインパクトで全てが吹き飛んでしまう、本末転倒な不思議なMVです。
では、その不思議な世界へどうぞ。
Wooden Pints / Korpiklaani
http://www.youtube.com/watch?v=OIc4VHxU7iM
翔び出せ!コルピクラーニ / Korpiklaani
http://www.amazon.co.jp/%E7%BF%94%E3%81%B3%E5%87%BA%E3%81%9B-%E3%82%B3%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%8B/dp/B000EIF530
Korpiklaani WEB
http://www.korpiklaani.com/
それでは。
どうも、最近うちのドラムの瀧谷さんと泥酔いしてしまった松下です。彼は覚えているだろうか、転びそうになって僕が支えたら僕も転んでしまったことを。。。
いかん!お酒は楽しく適時適量を!
最近気付いたけど酔っぱらって、ワイルドだぜぃ〜って杉ちゃんのマネやりはじめるとかなり酒すすむよ。皆さんやってみるといいよ。転ばない程度に!
さて、音楽のスタンダードっていうのの基準はないけど、やっぱり歌手って人達は僕の中でのスタンダードなとこを追求してるもんだな。っていうか一種の継承感を感じるね。ってことで今日は意外なところでこんな方。
『鈴木雅之』
ラッツ&スターのメンバーであり(実はもともとはこちらが先)、ソロシンガー。口ひげにサングラスのキザなおっさんですが、歌うとやっぱりあたりまえにかっこいいんだな。渋いわ〜。なんか夜の男ってかんじ。ドゥーワップとか1950年からのアメリカンポップス、R&Bに影響を受けた方々って僕の主にいるような「ロック」ってところから見るとむちゃくちゃスタンダードに見えるって話。普通に聞こえるバックのグルーヴ感もめっちゃうまくないとこのリズム感だせなかったりする。これが出来たらホンモノ。
同じ事は、山下達郎さん、小田和正さんあたりのこの世代には共通してることですね。
しかもだ、フォークやGSのシーンを横目に見ながらもこれを普通にやってたっていう背景からみても非常に勉強になりますな。
作詞:竹内まりや/作曲:山下達郎という↓
http://www.youtube.com/watch?v=gviJ1UDPf2g
ラッツ&スター↓
http://www.youtube.com/watch?v=LwQtDW6VS_8&feature=related
せっかくだから、ちなみにライブでこの演奏。。。うますぎ。。↓
http://www.youtube.com/watch?v=AT8H_bS0w0w&feature=relmfu
公式。だから渋すぎ、、、、。↓
http://www.martin.co.jp/top.html
みつけたぜぃ〜。ワイルドだぜ〜。


葉巻!!!と思いきやキャップ式ボールペンです。ワイルドだぜぃ〜。このVISA!!!やばいわこれ。これはあまりにパンチあったんで載せちゃいました。
ちなみにこのかっこいいっていう基準なんてものもないけれども、マジでやってることを周りに(ハタケが違うとこにね)いい意味で笑われたらもうそれってかっこいいってことなんじゃないかと思うんですね。これマジで。
特に人前に出てお仕事させてもらう方々は。新宿でラップしながらメガネ売ってる有名人いるじゃん?あいつとかもうほんとなまらかっこいいよ。
では最後に 鈴木雅之/キャップ式ボールペン に見る真意
「『かっこつけ』と『かっこいいをあえてやる』、この似て非なるもの違いがよく見える」
おっす桃野っす!みんな5月病DO?絶対ゴールデンウィーク始まりってのが良くないよね。そしてゴールデンウィーク終わりに梅雨感出だすの更に良くない、そんな必然にも似た5月病な今日は(なってないけど)、輸入盤のマイブラの超名盤「ラヴレス」と4枚のEPを集めた「EP's 1988-1991」がリマスターされて発売されている。僕は今何てこったと思っている。ツイッター見てる方は察する人もいると思いますが、幻とされていた「You Made Me Realise」のEPを中古屋で見つけて買ったばかり。それもなかなかの値段で。悔しいので、まだ買いに行ってませんが、日本盤が出たらどうせ買う。リマスターじゃない良さを探しているが、音質まーまー悪いので、You Tubeともそんな大差ないし、う〜ん。それだけ魅力的な曲なんですが、いと悔し!
そんな気持ちを、東京で一人感じる今回の歌詞シリーズのテーマは「東京」。3月に「東京こんぴ」という東京の歌を集めたコンピレーションアルバムが出てましたね。それを聴いてると、改めて刺激的で歌いたくなる街なんだな〜と思いまんた。といいつつ、書いてない僕ですが、聴いてたら東京を歌いたいな〜なんて思うよねやっぱ。余談だけどマイブラのKevin Shieldsも東京が舞台の映画「ロスト・イン・トランスレーション」で曲書いてたなー。その気持ちも込めていってみよー。

東京 / GOING UNDER GROUND
http://www.youtube.com/watch?v=C-M_gsfpAn4
2001年にメジャーデビューした「胸キュン」な音楽が印象的な日本のロックバンド。専門学校の時につき合っていた子が好きで聴いていた。僕の恋愛癖というのかわかりませんが「桃野はサニーデイサービスやGOIND UNDER GROUNDが好きな女の子を好きになりがち〜♪」とRGに歌ってもらいたい位多いので、リアル胸キュンを起こす(笑)。一昨年は我らがベテラン新メンバーヒダカトオルちゃんもプロデュースをしていまん。そんなGOING UNDER GROUNDの東京いってみよ。
「終電が行くとわりと静かな街 明るい夜はとても便利です」
田舎者の僕が東京に一番感じるわかりやすいイメージを、スパッと言い当ててくれていまん。このワンフレーズだけ丁寧語で説明的なのが、優しく感じて好き。不動産屋に「終電が行くとわりと静かな街 明るい夜はとても便利です」と言われたら、僕なら住んでる家あるのに借りちゃうでしょうね。独り言の様に東京という日常をぶつぶつ言ってるんだけど、歌詞全体が希望的である感じが、穏やかな楽曲を混ざって気持ちいい。

東京 / サニーデイ・サービス
http://www.youtube.com/watch?v=Qt1i99bcQ5g
1992年結成、今の下北沢のロックシーンに多大なる影響を与えた日本のスリーピースバンド。昭和のフォーキーな匂いとアーバンでクールな感じが絶妙にマッチしていて、僕の中ではすごく東京を感じるバンドのひとつです。でも曽我部さんて香川県出身なんですよね、不思議。サニーデイとか、昔でいう「はっぴいえんど」もそうなんですが、地元北海道で聴くと「全然似合わない」んですが、東京でふと聴くとすごく沁みるんです。逆ももちろんあって、個人的にはColdplayは、北海道(地元根室ね)で聴くと最高なのに、東京ではしっくり来ない。それは地元の気候がイギリス(ブライトンに行った時)に似ているからじゃないかなと思うんですよね。あ、当然松山千春もだよ。
「今日は街の中へ 瞳の中で風が吹いて」
昭和の風景を想像してしまう楽曲と歌詞。曽我部さんの書くちょっぴりキザな感じが羨ましい。無理に東京を歌っているというよりは、歌っている場所が東京だったから、東京と名付けた様なさらりとした感じがいい。この感じって僕一番持ってない要素だと実感(笑)。しかも24歳でこの感じでしょ?当時の曽我部さんより5歳上で、POLYSICSとの対バンにテンション上がってステージから落ちて怪我する(よくある事なので心配ご無用)ヤツが僕でしょ。無理だな(笑)。羨ましいな。じゃ。
桃京

瀧谷です。
今日はアルバム紹介。それは、、、
Hedwig And The Angry Inch: Original Cast Recording
でございます。
Hedwig And The Angry Inchとはオフ・ブロードウェイで上演されたミュージカルと、その映画化作品です。
内容としては男性から女性への性転換手術で失敗し、股間に“怒りの1インチ”が残ってしまったロックシンガー、ヘドウィグの数奇な半生を描いた作品となっています。
今回はそのオフブロードウェイにて2年間のロングランを記録したというオリジナルキャストアルバムです。
ヘドウィグは僕は映画しか観た事無く、映画からハマってこの音源を知ってって感じですな。
映画を観てからが良いとは思いますが、ポップでキャッチーな楽曲が多く、せつなさや怒りなどの感情も見えてくるアルバムですね。
というのも、映画の情景がそのまま思い出されるので、聴くというより見える訳なのです。
映画も何度見ても飽きないし、このアルバムも何度聴いても飽きる事無く聴けるのは、音に映像が詰まってるような感覚。こりゃ凄い。
8月9月にはミュージカルが行われるので個人的にどうなるか楽しみ。機会あったら行ってみたいもんです。
そんな中から一曲。それは、、、
Sugar Daddy http://www.youtube.com/watch?v=ef6M4sPrr8g (youtube)
でございました。
http://www.amazon.co.jp/Hedwig-And-The-Angry-Inch/dp/B00000HZFP (アマゾン)
んじゃ。
瀧谷
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