MONOBRIGHTの公式HP・ブログをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。
2013年4月3日21時より、新規公式HPを開設いたしました。
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(尚、当サイトは後日閉鎖を予定しております。予めご了承下さい。)
www.monobright.jp/ (PC&携帯&スマホ)
どうもギターの松下です。「東京 Re:東京」(前回参照)から、更にリハーサルやらするっとDVDリリースなどを経てツアー再開仙台へ。

曇天。ツアー中にはこんな日もあります。前を走るバスも仙台行き、そしてSAKURAと書いてある。なんか総合値が自分の中で高くてパシャり。

LIVE HOUSE enn 2ndに到着。去年のツアーもお世話になり、今回も、そして夏にもライブが決まってます。
ライブでは「次来た時のお客さんとの約束」が2つも増えた。その土地その土地、一期一会。お陰で次回も楽しみ。二度と同じライブは無いけど二度目に持ってくものはあるのですよ。
ennにお土産までもらう。イェン。エン。円。確かにバッグの中のバッグrって便利なんだなと気付いてきてた時だったのでフッツーにうれしのだった。
ツアー残りも最後まで感受性豊かにステージにあがります!ありがとう仙台!
<おまけ>
そういえば、、、
帰ったら次の日、、、

稚内の漁師の友達から生きている状態の毛ガニがわんさか届く。
こんなチャンスはないかも!と二ハイ分だけ人生で初めて、

刺身に挑戦。すんげーうまい。残りは茹でたてアツアツをめずらしく日本酒で。
どうも皆さんコンニチハ。瀧タニ研究所所長のギター松下です。絶賛ツアー中MONOBRIGHTでございます。謎多き未来生物ドラム瀧谷さんを研究し、報告してきましたこのブログ。
前回、ついに納得する研究結果に辿り着いたワタクシ。もうこの研究所も必要が無くなってきました。シーズン1としたらもしかしたら最終回!?
しかしここまで続けて来たからか瀧谷さんも少しドアを開いたのか「言わなくても解るタニよね?」という顔をするときがある。
あら?
あらら?あれれ??
そうか、ということは世間的にはあのムーンウォークのMVでの振り返ってビックリした顔をする演技の時みたいに周りには「瀧谷顔変わってねーじゃん」と表情筋が退化していってる彼のまだ少しだけ動く微妙な表情筋の変化を自分はいつしか気付けるようになっていたのだな。
ふはははは。スキルアップ。レヴェルアップ。
これがファイナルファンタジーならこのアビリティは付けとくべきか、付けとかないべきか、、、。
そんな月末に近い数日の瀧タニ表情集(僕にそう見えているだけです)
<その1>
桃「今日のライブはタッキー的には何点だったの?」
瀧「・・・・・90点かな」
松「高っ!まぁいいライブ出来たとおもうけど」
出「でもブレイク止まり忘れたり4カ所くらい間違えてたじゃん」
桃「タッキー的にはその手のミスは一回につき2.5点ってことか、どんな点数配分なんだ!?」
松「そうゆうことなんですか?瀧タニ先生」
瀧「・・・・」
松下に見えたこのときの瀧タニの表情筋
『みんな僕をいじって楽しむがいいタニよ〜。あー、それにしてもちっちゃいことで桃野はうるさいタニよー』
<その2>別日
松「今日は瀧タニさん的には何点だったのですか?」
瀧「・・・今日は・・・もっといけたかな」
松「何点?」
瀧「・・・いや・・もっといけたはず」
松「だからいつもそうだけど質問に答えてよ、ナンテン??」
瀧「・・・今日は・・・もっといけたかな」
松「もういいっす。ちょっと演奏がバタついたとこもあったよね、でもみんなで修正は出来てたんじゃない?」
瀧「・・・・んー」
松下に見えたこのときの瀧タニの表情筋
『自分の見せ場でもっともっとウケるのを想像していたタニよ、思った以上にウケなくてへこんだタニよ〜』
本当に瀧谷さんというのはここまでパラレルワールドで暮らしているのだと思うとむしろ愛くるしい動物だ。さて残り2箇所で彼は何をみせてくれるのだろう!ふはは、楽しみだ、俺はステージという特等席でそれを見れるのだから。
どうも、ギターの松下です。MONOBRIGHTはイベント・ツアーやらで先々週から昨日まで西の方へ飛び出していました。Re:東京。皆さんの支えあって二度と同じは無い充実した毎日なのだ。ツアーを回っているだけでご飯を何杯もおかわりできます。ついでにお酒も、、、、、。良い子は後半は真似してはいけません。
旅は広島MUSIC CUBEから

音楽で街を埋め尽くす気満々な方々を失礼にも上からパシャ。り。一時間後にはここが人でごった返してた。ステキ。ライブも絶好調で終わりその足で熊本へ。

いつもいく酒屋にいつものようにへらへら行き、いつものようにゲット。いつものように店員さんとする焼酎談義が楽しい。こんな繋がりもツアーならでは。年1 、2回しか来れないのに会員証を持っている阿呆なアタシ。今回オススメされたのは渡邊酒造が年に一度の限定販売するレアもの。下の棚に隠してたのを出してくれた。上機嫌で熊本HAPPY JACKも大成功。

地味に3日連続移動日なしライブだったわけで3日目はツアー再開のワンマン福岡公演。本当にこれから一生音楽で阿呆するんだなっていうお客さん達に囲まれてステージを終える。ありがたい。ありがたい。幸せにおっきいもちっさいもない。さすがに疲れてたけどテムジンといういつもの店へ。一口餃子。

大阪は初めてのハコ(会場のことね、あたらしくでけたとこ)、阿倍野ROCK TOWN。ショッピングモールにいきなり「ここです」と現れる街。キレイ。こんなライブハウスの形もアリ。なんかええやん。もともと知り合いの店長さんなので話しながらわきゃわきゃ近況報告をする。わきゃわきゃと幸せにライブを終えて、初めて串カツちうもんを初めて見る通天閣の近くでわきゃわきゃ食べて就寝。

名古屋へ。味噌煮込みうどんの山本屋。食ってばかりいる。でも夜にはすべて消費しているある意味健康的な生活。

そしてライブ当日は誕生日でした。三十路です。「ドラム瀧谷さんのグダグダなドッキリの仕切り」というプレゼントをライブ中(しかも曲中に)貰う。何も知らない僕が瀧谷に「次はどうしマツか?どうしたらいいマツか?」って目で聞いたら、「あとはなんとかしてタニ、わからないタニ〜」って顔をしていて、ベース出口が「まっつんなんかごめんデ!」とライブ中なのに謝ってくれた。この時点でカオス。お客さんには本当に沢山のプレゼントとか花とかリプとか貰う。30歳っていいもんなんだな、というスタート。ほんとありがとうございました。幸せもんだなぁとへらへら車に乗って、へらへら飯をくって、うにゃうにゃしてたら朝東京の自分の家にいた。マネージャーからのプレゼントは「夜走り」だったということに眠る前に気付き2つの意味で布団にぶったおれる。
ツアーは楽しい。でも楽しいのが当たり前じゃないことも知っている。皆さんがいてくれて初めて実現される。だから、それを続けるためにも全力でステージで馬鹿をやる。残りも全力で(とはいってもリラックスはして)ステージに望みます。何やったって最後に戻ってくるのはライブなのだから。
色々ヌキにしても、今かなり楽しい事になっているので本当に来て欲しいですマツよ。
おまけ1
「旅のオトモ」

おまけ2
「フェイスブックのやつ」

おはようございます桃野陽介でございまん。震災から2年。まだまだ復興中の東北。僕らに出来る事は皆さんと一緒にライブをする事、そして忘れない事。悲しみを背負いながら新しい街づくりを、生活をしなくちゃならない東北に、少しでも早い復興を願います。モノブライトの音楽で出来る事があったら気軽に教えて下さい。僕らも面白い事を見つけたら、それを届けにすぐ行く!これからも宜しくお願いしまん!
桃野
ギターの松下です。
今日で東北地方太平洋沖地震による震災から2年です、MONOBRIGHTは本日リハーサルでしたが14時46分には一旦音を止め、黙祷を捧げました。
ここにこれを書く事で少しでも風化させないことの一つになれればと思っています。
何ができるか、何を続けられるかという事は人それぞれ様々に大小関わらずすべて正解だと思っています。そんな中で僕に出来る事と言えばあの日が無言で教えてくれたことを教訓として、やっぱりひたすら前向きに生きるという当たり前を当たり前に努めるということのような気も今はしています。今も当たり前にできない人もいるんです。だからこそそうすることが被害に遭われた方々への真摯な態度だと僕は思っています。これは広く言えば世界単位でそうです。
あの悲しみが消えるわけではありません。でも音楽で一瞬は気持ちを救えるときがあるかもしれない。亡くなった方の分までと簡単な気持ちでは言えませんが、だからこそやっぱり前向きに生きることなんだと思っています。当たり前に出来てる事って実はすごい幸せな事です、でも人は慣れてしまう、それは時にしょうがないとしても「当たり前に前向きになれる環境」があるのに「そうなろうとしない」人もいるものです。それはやっぱりよくないと思う。これがあの日痛みと引き換えに僕が教わったことです。だからこの先もそうなろうと出来る限り努めていこうと思います。
もちろん自分の考えが万人にとって正解だとは自惚れてはいません。そう思って発信するだけです。それが逃げでない前向きだと信じて。
だから精一杯今のツアーも後悔の無いように望みます。来てくれた人が喜んでもらうために精一杯の阿呆を考えることだって、僕にとっては「前向きなこと」そして「教わったこと」です。
よし、ギターを弾こう。ツアーで皆さんに再会できるのが本当に楽しみです。
よっしゃ、やるぞ。
どうも、出口です。
2011年3月11日から丸2年。
2年という時間が経っていますが、震災後ではなく今も震災中なんだと思います。
先日DJで出演させて頂いたフードジャーナリスト山路力也さんのイベント「YAMAJI NIGHT vol.3 〜Go for it JAPAN!!」も東北復興支援の元に始まったイベントで、そこで繰り返し「忘れない、ということ」とお話しされていました。
自分の無力にナーバスになるのではなく、出来る事を前向きに考えて行けたらと改めて思います。
さて、最近更新が滞っていてすいませんでした。
現在3/3から始まったワンマンツアーの更なるブラッシュアップを狙いリハーサル真っ只中です。
この間セットリストに入れてなかった曲も「はよ演奏してくれ!」といった様な雰囲気で、かなり仕上がっています。
それも含め、バンドが新しいモードに入った感じがしているので、会場に来られる方は楽しみにして頂けたらと思います。
それではライブでお会いしませう!!
どうも皆さん、瀧谷研究所所長の松下です。毎回MONOBRIGHT天然記念物で賞ノミネートのドラムス瀧谷さんへの研究を報告するこのブログ、今回は、、、、、
の前に、、
来月からいよいよツアースタート、3月3日は勝手に桃野節句ということで下北沢CLUB Queで(サザンガキュー)企画をやっておりましたが今年はひさびさの4人体制でのツアー初日にさせていただきました。
といってもそんな日なのでツアーのセットリストを若干特別に桃野節句用に改良いたしましてスタートをきろうと思っています。本日もリハーサルを終えて、ニヤニヤする桃野出口ペア、特異の「ふふふ」笑いをする瀧谷、を見ながら(いやまぁ僕もいやらしくニヤニヤしてるんですが)面白い事になってきたなと感じております、ご期待あれ!
さ、
今回もそんなリハーサル期間の月末に近い数日間のくだらないトーク記録。ついに解った、納得した。納得できた。彼は僕とは違うパラレルワールドで暮らしているということに。
松「タッキー、今回のライブ以外でのツアー楽しみなんにしようね?」
瀧「・・・わからない」
桃「あれ最近はゲームはやってないの?」
瀧「・・・やってない」
松•桃「ふーん・・・」
瀧「・・・」
その後数分間沈黙が続き会話終了。
そうなのだ、瀧谷さんはツアーとかゲームとかそうゆう次元では生きてはいないのだ。
別日、ジョギング話から東京マラソンの話の流れで。
松「タッキーは42.195キロ走るとしたら何分くらいが目標?」
瀧「・・・」
松「別に速いとか遅いとかそうゆうことじゃなくてあくまで目標だよ、俺ら素人なわけだし」
瀧「・・・3キロ」
松「いや時間でさ」
瀧「・・・・・じゃあ5キロ」
松「いや時間でさ」
瀧「・・・・・仮装部門かな」
その後も続いた僕にはとっても理解が難しい解答にこっちが「なんかごめん」といって会話終了。
そうなのだ、瀧谷さんは走るとか走らないとかそうゆう次元では生きていないのだ。
別日、世間話にて。
松「え、ひとりボウリング!?」
桃「なんかタッキーがツイートしてたんだよ」
松「スゲー、なんで?」
瀧「ただ・・・・投げたいなと」
一緒に話してた某バンド先輩も興味津々。彼は魅力でいっぱいなのだ。
それはそう、瀧谷さんが1人とか2人とか3人とかそうゆう次元で生きていないからだ。
<パラレルワールド>
現実とは別に並行して存在する別の世界
ということは瀧谷さんからみたらきっと僕が「天然」なんだろうな。
皆様ツアーで是非お会いしましょう!ではまた来月末。
おっす桃野でございまん。ツアーのリハーサルが続いてまん。こういう時期ってライブを見に行きがちだよね。というか行くんですが、こないだもDOESのライブinダイバーシティのワンマンを見てきて、やっぱ楽しい曲多いし、やっぱダンス・イン・ザ・ムーンライトカッコいいな〜とか思いながら早くライブがしたくなりまんた。この「早くライブしたい」という感情はなんだろうといつも思う。急いでやったからって面白いライブが出来る訳じゃないのに、うずうずする感じ。例えると結局セックス!そんな今回も歌詞シリーズっす!

Guatemala / Gellers
http://www.youtube.com/watch?v=AsKb38VDtV0
トクマルシューゴが在籍する、20年来の幼馴染みが集まって結成された日本の「ロックバンド的なもの」。先日、渋谷O-NESTで行われたアメリカのバンド「thee oh sees」のジャパンツアーに出ていたGellersを見ましたが、小学生の頃にユニコーンとたまを聴きまくり、17歳位からフレーミングリップスとペイヴメントにどっぷりの僕の脳みそには、Gellersのサウンドはドンピシャにハートに刺さりまん。ローファイだけどギラギラもしていて、でも結局ヘロヘロな、何とも形容しがたい変なおじさんならぬ、変なバンド。今回紹介するのは2011年にリリースされたBIG SINGLE「Guatemala」からタイトル曲のワンフレーズを紹介しまん。
「ガテマラ ガテマラ お別れ…!」
このワンフレーズは非常に耳に残る、響きの面白さが生き生きとした歌詞だと思いまんた。なので、この曲は歌詞の内容とかが重要ではなく、「引っかかる言葉」という所の面白さが詰まってるんじゃないかと思いまん。何かよくわからないんだけど気になる存在。つかみ所がないんだけど面白いからま〜いっか!を作れるバンドってなかなかいなくて、いないから好きなんだな〜と思いまん。
モモマルシューゴ
おっす桃野っす。今週の16日に下北沢シェルターにて「ユニコーンナイト」というイベントがありまん。しずる村上さんや、グランジ遠山さんなどの芸人さんや、僕の様なユニコーン大好きミュージシャンが集まりトークするという、ユニコーンマニアが集まる夜なのでございまん。ユニコーンは何度もブログで登場するので、見てる方はご存知だと思いますが、僕が音楽を目指したきっかけのひとつのバンドです。小学生の頃に出会い、かれこれ23年間憧れ愛し続けてまん。という事で、今日の歌詞シリーズはユニコーン特集!
ユニコーンは86年に広島で結成し、約7年間の活動を経て93年に解散。約15年の時を経て2009年に再結成。バンドブームのど真ん中にいながらも、他のバンドにはないユーモアと音楽センスで人気者になっていったロックバンドでございまん。XTCやELOの影響も強く…といってもジャンルは様々なので、好きな身分としては何とも言いがたいし、言い切りたくない。僕が憧れたのは、音楽はもちろんなんですが、何よりユニコーンの持つアイドル性が好きでした。あれだけマニアックな音楽で女の子にキャーキャー言われている事は、乙女心が存在する僕としてはキュンキュンくるのです。

ニッポンへ行くの巻 / ユニコーン
http://www.youtube.com/watch?v=ceCuTkivryg (ひとりニッポンへ行くの巻バージョン)
今回紹介するのは、ユニコーンの中で今一番好きな曲を紹介しまん。91年に発表された5thアルバム「ヒゲとボイン」の中でもエキゾチックジャパンを表現したナンバー。その中でもお気に入りのワンフレーズを紹介しまん。
「義理と人情が一番大切 おぼえたら帰るからね」
このワンフレーズだけを聴くと日本人愛の溢れた歌詞なんですが、この話の主人公であろう外国人は、このフレーズまでずっと日本を小馬鹿にしていて、言葉としては日本という国を褒めている様で全然褒めてない。その生意気な感じがとても好きでございまん。ブロンドに弱い日本人。犬に服を着せる日本人。車がいつもピカピカな日本人。そんな滑稽な日本人というモノをユーモアで優しく遊んでいるユニコーン。やっぱし好き!
モモコーン
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