monobright official diary monobright の モ

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●2010.08.30

ひさびさに


昨日は朝に東京にひさびさ戻った1日。

ぼーっと昼から夕飯の仕込みなんぞしてみたプチ休日。

スープカレー作りましたよん。とろっとろになるまで煮込んだチキンが人生最高の出来でした。


今日はツアー、ラス前、宇都宮!

がむばります。あいかわらず天気よくてうれしいなぁ。

では会場で。

●2010.08.28

名古屋にて


クボタマサヒコお兄さんと写真を撮ってもらいました。
このツーショット、何故か毎年の恒例行事となっているのである。
出口

もうひとつの真夏不思議アドベンチャー

残す所あと宇都宮と、横浜の2カ所となりました今回のツアー「真夏不思議アドベンチャーへ」。桃野です。そんなツアーで個人的楽しみなのが、開場中に流れるSE。

毎回コンセプトは一緒でとにかくテンションが上がる事。今回は特にインスピレーション任せに作りました。終演後も流れるのでプラス、最高の音楽ばっかりなので、宇都宮と横浜の方は耳を傾けてみると、monobrightのニューアルバムに通ずる何かが見えてくるきゃも。



「81日目のAM1:16」 monobright
「Fiesta 」Ween
「Drunk Girls」LCD Soundsystem
「Main Offender」The Hives
「Total Life Forever」 Foals
「レインコート」村田知哉
「Empty At The End」The Electric Soft Parade
「Dear Can」!!!
「検索少年」七尾旅人
「オネットのテーマ 〜冒険をはじめよう」 鈴木慶一
「Heart Is Strange」 School Of Seven Bells
「There's No Other Way」 Blur
「Been It」The Cardigans
「L'estat (Acc. To The Widow's Maid)」 Ariel Pink's Haunted Graffiti
「S-E-X-X-Y」They Might Be Giants
「ヒゲとボイン -The SHOES (that Jessie wore on the day of the great
banquet) Remix-」UNICORN
「Baby Lee」Teenage Fanclub


とまあね、実は我々の新曲が紛れ込んでるのです。そんなからくり&冒険。じゃ。

桃ぶら

おはよう


ぴーかんです。

どこの空かといえば実は京都だったりします。

昨日の高知も幸せでござんした。

夜、京都まで移動したってわけ。


ツアーの勢いのまま名古屋にどーん。

がんばります。わっしょい。

●2010.08.27

ほーのぼーの


高知ぶーらぶーら

煙草ゆーらゆーら


平和だな〜

●2010.08.26

山はええ


どんなんでも山はええよなー。九州も山陰も山ええなー。アー写が山。これかなり夢だよなー。ライブもありがとうだよなー。なー

桃ぶら

佳境

どうも、出口です。
ツアーも残す所後わずかとなってきて、それと同時に少しずつ秋が迫ってきてる雰囲気がちらほら。
始まる前は「なげーなー」なんて思ってたけど、今はまだまだ終わってほしくないとさえ思い始めてるんだな、これが。
全然夏らしい事をせずに2010年の夏は終わってしまいそうだけど、それ以上のものを各地のみんなからもらって回ってるから、2010年の夏は一番良い夏なんだな。
つまる所、もの凄く充実したツアーでやんす。
追加公演も決定してるけど、今はあと3カ所。いくでガンス。

今回の日程の中で、予想していなかった角度の荷物が増えてきて、一度主のいない東京の自宅にその増えすぎた荷物を送った。
その荷物が、本。
数冊は持っていったんだけど、新刊やら欲しかったものやらで有り得ない量になってしまった。買い過ぎ。

面白かったものを久々に幾つか紹介。

「ウルトラマンになった男」古谷敏
これは社会人の方に無条件でお勧めします。もちろんそうじゃ無い方も。
ウルトラマンのスーツアクター(今で言う中の人)、ウルトラセブンのウルトラ警備隊隊員(アマギ隊員)役だった古谷敏氏の自伝。顔が商売の俳優だった古谷氏が、顔の見えないスーツアクターに転身するまでの苦悩と葛藤と、国民的ヒーローというやりがいに気づくまでが主なお話。
個人的な話ですが、出口という人間を形成している根本の部分に、特撮とアニメと漫画、そして音楽があります。僕にとってウルトラマンはその根本を最初に作ってくれたヒーローだったりします。
そのヒーローから、今、また新たに生き方を教えてもらった様な気がします。
この本は、この先辛くなったら何度も読み返すんだろうなー。

「吉田戦車のゲーム漫画大全」吉田戦車
なんなんだろうね、最早説明不要の域ですな。
漫画自体はゲーム(スーファミ、PS1辺り)を元に吉田戦車ワールド炸裂の、いわずもがなな4コマ漫画。
声に出して爆笑、ではない、ボディーブローの様に体内にじわっと残る笑いで支配される感じ。
パロディにしてもそれ以外でも、着眼点の鋭さは絶妙です。

「マンガホニャララ」ブルボン小林
所謂マンガ評の単行本なんですが、これがいちいち面白いです。
「あ、そういう読み方もあるのか!」と感心させられたり、「すげーわかる」と共感できたりと一冊で漫画の読み方が少し変わる様な内容ですな。漫画評が若干藤子作品多めだからか、表紙はなんとあの藤子不二雄A先生!
ちなみに、著者さんの他の本で「ゲームホニャララ」というのもあるんですが、これもかなり面白いです。

「ももこのまんねん日記」さくらももこ
さくらももこ作品は新刊が出るとほぼ毎回買ってるんですが、最近はなかなかタイミングが合わず買うまでは至らなかったのね。本屋でこれを発見し、帯を見て即買い決定。半ページに日記、もう半ページには日記のイラストという、簡単に言えば絵日記ですね。とても読みやいし、淡々とした文の中にある切れ味抜群のさくらももこ節も楽しい。
それよりも一番驚いたのは、息子(さくらめろん)がもう中学生になっていたという事実。
僕の知ってる息子はまだまだやんちゃ坊主だったのに。

というわけで、興味を持たれた方は是非。
道中で買った他の本はまた次の機会ににでも。

さて、風呂でも入ろうかな。



出口ルービックキューブ熱再来ブライト

ツアー中おもちゃ屋さんで発見し、回したくてしょうがなくなってしまった。
実は6面揃えが出来たりします。
今日の写真はその応用で、真ん中だけ違う色パターン。

●2010.08.22

キャゴ島


鹿児島までくるとさすがに謎の開放感爆発!好きだ鹿児島暑いぞー!ラーメン求めてとんとろのラーメン食ったぞー。昨日は花火ちょっと見たぞー!この開放感は一体何っ!?


桃ぶら

●2010.08.18

広島イェイイェイ

高橋優君は真面目でナイス変態ビバ!!そしてパシャリ。僕は北海道チームだと思うよ優君。

そして今日は並木道と風と青空と蝉!広島気持っちええーなー!ジャンクション並木で大爆発うぉらー!

桃ぶら

●2010.08.16

広島手前にて



どうも、出口です。
現在ものぶらいと一行は、広島へ向かう道中でやんす。
飯休憩という事で立ち寄ったPAにて日本一有名な、ももたろう一行が。
なんとなく取って付けた感満載な場所に陳列された一行。
大将の指し示す先には、一体何が。

この大将の正面に立つと、
なんとなく上から目線で、なんとなく小馬鹿にされた様な気分に。
だから、人を指差すなや!


広島までもう少しじゃけん。

じゃあの。


出口広島と言えばお好み焼きより田中宏先生派ブライト

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